宇宙の隕石の落下によって形成されたリース盆地、交易として繁栄した街ネルトリンゲンを訪れた。マルクト・プラップ広場のベンチでぼんやりしていると一人のドイツ人が話しかけてきた。彼は数回日本に行ったことがあるとのこと。どこに住んでいるか聞かれると、富士山の麓の富士市と応えた。なんと彼は焼津市にあるアステラス製薬にも数回行ったとのこと。富士山は新幹線の車窓から見たが、一瞬だったのでよく覚えていないとのこと。日本食では鉄板焼きが最高においしい、などと他愛もない話にもりあがった。
旧市街は市壁で囲まれ、外周3.5kmの防御通路を歩いた。4-5m高さのある通路から見える景色は路地から見る街の外観よりも手に取るようにわかる。。