ホテルでチェックインを済ませ、市内散策に出かけた時、パスポートの次に大事なすべての宿泊リスト、予定表のファイルがないことに愕然とした。どこで忘れたのか、それとも落としたのか、これがなければこれからの予定は白紙同然。落ち着いて思い出す。最後に見た時ホテルのチェックイン時にカウンターに置き忘れたことに気が付く。ホテルに戻り、事情を話すと受付してくれた女性が保管してくれていた。助かった!もし、電車やバスに乗車後に気が付いたとしたら、戻るか、それともスマホに保存したデータを検索するか?多分難しいのではないかといろいろ考えをめぐらした。
古代ローマ皇帝に由来する歴史ある街、宗教改革でも重要な役割を担った。
① 市庁舎(ラートハウス): ルネッサンス建築の傑作。ファサードの双頭のワシの紋章は、
帝国事由都市の象徴の印。
② 大聖堂: 9-14世紀に建てられたロマネスク様式の屋根、14世紀に加えられたゴシック様式の
建築を併せ持つ教会。
③ シェッツラー宮殿: 18世紀巨万の富を有した銀行家リーベルト・フォン・リーベンホーフェン
家の館だった建物。入口付近は州立博物館。2階はホール。
④ フッゲライ: 世界初の社会福祉集合住宅。豪商ヤーコブ・フッガーが、貧しい市民のために
建設した集合住宅。