管理人ブログ(2021年)

㉕ 2021年12月9日  「ミスを減らすには?」 

ミスをどうしたら減らせるか。ミスする原因はさまざまあるが、次の動作を起こすのが遅いことがあげられる。自分が打ったボールの行方を追っている。打ったボールに対して反省している。一流プレーヤーは打った瞬間、相手のフォーム、球種、コースを予測し、次の動作を起こしている。返球されるわずか1秒内で決断し、打つコース、球種の選択をすれば、ミスは減らせる。

Photo : 「ライオンに似た岩」 ピレネー山脈/スペイン

 

㉔ 2021年11月27日 「楽しむテニスと勝つテニス

「心技体」という言葉はスポーツをする者はよく耳にする。スポーツを始めた時にはテクニック(技)が伸びる。うまく打てるようになれば、テニスは楽しいと感じる。次の段階はフィジカル(体)が必要となる。この時に今まで運動していない人はケガに悩まされる。この時期を乗り越えると勝ちたいと思うようになる。最後にメンタル(心)。勝つテニスには欠かせないことに気づく。

Photo : 「不毛の地に住む【4500m】 アンデス・ペルー

 

㉓ 2021年11月17日 「練習は試合のために。試合は練習のように

「クロスに厳しく打とう!」と考えると肩に力が入り、サイドアウトするかネットする。思考を次のように変えるとリラックスできる。「軸足の位置」「打点の高さ」「深いボールでつなぐ」。単純な考え方に変えただけで肩の力は抜ける。そして、練習で培ったことを思い出し、練習のように打つことを心がけよう。「練習は試合のために。試合は練習のように」

Photo: 「4700mに展望デッキを建設中」 玉龍雪山・雲南省

㉒ 2021年11月5日 「強くなりたければ強い選手と戦え

実力差があれば、勝つのは難しい。例え実力が上でも方策を立てることで勝利することもある。勝つためには何をし、どう対応するか分析すれば勝利は転がり込んでくる。強い相手と対戦できるチャンスがあれば攻略法を考えよう。負けてもそこから学ぶことで一歩前進する。「真の競争は相手に勝つことでなく、さまざまな障害を克服すること」とガルウェイ氏は述べている。

Photo: 「Mt. CookとMt.クックリリー」 ニュージーランド南島

 

㉑ 2021年10月25日 「ミスして負けたことをトラウマにしない

ミスした理由がわかれば、練習で改善すればいい。やるだけやって負けたのであれば、相手が強かったということ。「試合でのミスをくよくよしないこと。」大切なのは失敗を素直に受け入れて、前に進むことだ。自分の弱点を繰り返し練習して改善すれば、そこから何かが見えてくる。経験値が多ければ多いほど人間的に魅力あるプレヤーに成長するはず。

Photo: 「早朝に山小屋を出立」 フランス・TMB(モンブラン山群周遊トレッキング)

 

⑳ 2021年10月15日 「結果よりもプロセスが大切」 (サーシャ・バイン著・心に残る名言)

勝った試合より負けた試合のほうが誇らしく思えることがある。試合結果で自分を判断すると、意欲も失われ、最終的な目標も見失ってしまう。勝敗よりも、練習で学んだことをどれだけ試合に生かされているか、プロセスに重点を置いて判断することが重要。完璧を求めると自分に満足できず、うまくいっていることより、うまくいっていないことに気をとられ、前に進めないからだ。

Photo:  「リャマコラル・キャンプ地」 ペルー・ブランカ山群

 

⑲ 2021年10月11日 「プレッシャーに負ける人

「このゲーム落としたら負けるかも」と思った瞬間ボールはネット。精神的に強い選手は気持ちの切り替えがうまい。「ここは自分に課せられた試練。乗り切れたら強くなれる」と言い聞かせ、「まずは目の前の1ポイントに集中しよう。たとえ、負けてもこの経験を将来に活かそう」とポジティブに考える。一方、プレッシャーに負ける人は弱気になり、ラケットワークは中途半端でミスヒットに。

Photo: 「切れ落ちた断崖を昇る」 ピレネー・スペイン

 

⑱ 2021年10月2日 「ダブルスペアは心の支え合いが勝敗のカギ

パートナーとの言葉のやりとりは試合結果に影響がでることもある。積極的にポーチに出てミスした直後に「確実に決めてよ!」と言ったら、モチベーションが下がり、やる気をそぐことになる。「ナイストライ!次は行けるよ」と声をかければ、大事な場面で決めてくれるはず。お互いの性格を認め合って、ポジティブな声掛けすれば楽しいテニスができ、勝利に近づく。

Photo: 「英国で一番美しい村「バイブリー」 コッツウォルズ・英国

 

⑰ 2021年9月24日 「サイキングアップとは

試合前に、今一つ気分が乗らない、やる気がでないという経験したことはないだろうか。やる気を起こさせる方法が「サイキングアップ」。複式呼吸法とは逆の短く早い呼吸を繰り返し、興奮水準のレベルまで上げる。ジャンプしたり、腕を回転させたり、軽い身体運動を行って気持ちを高めるようにする。調子の良かった時を思い出し、気持ちを高揚させることで突入モードになる。

Photo: 「四姑娘山(標高6250m) 四川省・長坪村(ちょうへいそん)

 

⑯ 2021年9月19日 「メンタルが強い人」になるには

メンタルが強くなりたい!と誰しも思っている。強くなるには「達成感」を味わうことだ。失敗してもあきらめない、折れない心を持ち続け最後に到達。その為には多少の苦労を乗り越え、最後には自分にはできるという自己肯定感を持てれば、強いメンタルの持ち主になるはず。達成したことで自信になる。トップのアスリートは、「勝てる、できる、行ける」ことを体感し、活かしている。

Photo: 「ドロミティ山岳地帯」 イタリア・ドロミティ

 

⑮ 2021年9月14日 「国枝の代名詞、バックハンド・トップスピン

車イスから打ち下ろすバックハンド・トップスピンはかつて不可能と言われていた。国枝は日に3万球も打ち続け、トップスピンをマスターした。しかし、海外の若手選手は鋭い弾道を放つ新しいバックハンドを習得し、国枝を打ち負かした。リオパラリンピックで屈辱の敗北から這い上がり、東京パラリンピックで金メダルに輝き、王者に返り咲いた。2021年全米オープンも優勝。

Photo: 「ダイヤモンド山」 ニュージーランド南島・ワナカ湖

⑭ 2021年9月7日 「オレは最強だ」 (ラケットに刻んだ信念)

国枝は前回リオ大会では右ひじの故障もあり、惨敗。大会後引退も考えたという。ひじの痛みの原因がバックハンドにあり、テクニックも変えた。インタビューで「パラリンピックでは最後はテクニックでなく、メンタル勝負」と答えていた。プレースタイルを見直し、フォームを改良した。しかし、最後に迷いに迷って元のフォームに戻した。「オレは最強だ」という信念に感動。

Photo: 「最高地点の峠・フェール」 イタリア・モンブラン山群周遊トレッキング

 

⑬ 21021年8月29日 「セルフトーク(自己暗示)の効用

「セカンドはしっかり入れていこう」と自分に言い聞かせるも、ダブルフォルト!こんな経験はないだろうか。セルフトークで自分をふるい立たせたつもりが、却って硬くなってアウトする。「余計なことを考えないで打つ」とセルフトークを否定する人もいる。本番で考えない状態を作るには練習時から無意識にパフォーマンスを作り上げることがアウトを減らすことにつながる。

Photo: 中国・四川省 「黄龍 五彩池」

 

⑫ 2021年8月20日 「プレッシャーは自分の背中を押してくれるもの」(サーシャ・バイン)

かつて大坂なおみのコーチだったサーシャ・バインが「心を強くする」の中で語っていた。『プレッシャーは自分の足を引っ張るものではなく、自分の背中を押してくれるもの。プレッシャーを感じるのは、あなたが「できる人間」だからなのだ』と。試合でプレッシャーを感じたことがない人はいないはず。プレッシャーをネガティブにとらえるのではなく、プラス思考にとらえよう。

Photo: トレチーメ(3つの塔) ドロミティ・イタリア

 

⑪ 2021年8月11日 「実践に即した練習

「練習で球数を多く打つことが勝利に近づく」と教えられたことはないだろうか。ただ何となく練習していては上達は望めない。どこを改善したらよりうまく打てるか。伸ばしたいポイントを突き詰めて練習することは言うまでもない。これに加えて、実践に即した練習をすること。練習する前に今日の課題を整理して取り組むことができれば、練習後に反省材料となる。

Photo: ペルー・アンデス山脈に聳えるワスカラン南峰・北峰(6768m)

 

⑩ 2021年8月8日 「レベルアップのための戦術 =その2=

「才能があっても練習を怠っている者は、才能がなくても練習に打ち込んだ者にいつかは追い抜かれる。」 自分自身を高めるために練習することを忘れてはいけない。が、勝ちたいと強く思いすぎると、自滅することもある。自身の実力以上のことをしようとすることで心と技術が空回りするからだ。考えすぎも禁物。迷いが生じて判断ミスにつながる。心のゆとりを持とう。

Photo: ニュージーランド南島 「テカポ湖と教会」

 

⑨ 2021年7月25日 「レベルアップのための戦術 =その1=]

試合で「精神面・技術面・体力面」の3要素のどれを欠いても好結果を得ることはできない。これにタクティカル(戦術面)の要素を備えることで勝利により近づく。試合で思うように勝てないのは?と疑問が生じたら「戦術」を参考にしてコートで実践してみてはどうか。最後までやり通す忍耐力を持ち、失点を恐れず果敢に挑戦する気持ちを忘れないで欲しい。

Photo : イタリア・モンブラン山群周遊トレック 「お花畑に射す朝陽」

 

⑧ 2021年7月11日 「勝負に偶然なし

「レベルアップのためのヒント」として、練習や試合で基本技術を習得する為の助言を執筆した。目指す方策もなく練習に打ち込んでも上達はしない。思い通りに打てない時こそヒントを参考にして精進して欲しい。必ず道は開ける。その為には、フィジカル面のみならずメンタル面でも修練を積み、試合で果敢にチャレンジすることを心がけて欲しい。

Photo : イタリア・ドロミティ 「朝陽に染まるピアット峰」

 

⑦ 2021年7月4日 「大会開催可否

大会開催当日の天候は、参加者のみならず主催者にとって一番の心配事。情報を正確に伝えることはHPの最大の役割。「開催可否」ボタンをクリックすれば、可否が一目瞭然。試合開始の3時間前には公開するようにしたい。雨天の心配もなさそうな天候であっても、大会責任者は「可否」の投稿をしてください。9月、10月は大会が4地区で開催される。大いに利用してもらいたい。

Photo : ペルー・クスコ 「民芸品を売るインカの末裔

⑥ 2021年6月27日 「テニス技量の向上をめざす

HPの表紙に「会員相互の親睦、健康維持、テニス技量の向上をめざす」の文言に、我々中高年世代は技量の向上は2の次、3の次。健康で楽しくテニスができることが優先する。技量の向上はテニスコート以外のところでもできる。テニス技能に関する資料を読み、それを元にコートで実践する。「勝負に偶然なし(仮題)」・「レベルアップするためのヒント」を新たに執筆した。

Photo : 英国・コッツウォルズ 「蜂蜜色の家並み」

 

⑤ 2021年6月20日 「アイ・キャッチ」とは

トップページの画像は、人の目を引いてホームページを読んでくれるように誘導する効果を狙ったものだ。アイ(目)をキャッチ(捕まえる)という意味。海外の山を妻と歩いて撮ったスナップ写真だが、それだけでは面白くないので一部加工してある。46年間で訪れた国は35ヶ国。準備期間は1年以上。言葉を独学で学び、交通手段、宿泊先、歩くルート、全て周到に計画した。

Photo : ピレネー山脈・スペイン 「空に向かって叫ぶ

④ 2021年6月13日 コンピュータのわがまま

データを転送したら、勝手に別のファイルを表示するコンピュータ。私の命令に逆らって、コンピュータが好き勝手にされたら、誰だって腹が立つ。ファイルを間違えて挿入した?そんなことはない。ホームページビルダーには正しく表示されている。どこでどうすり替えたか確かめようにも今の私にはその手だては持ち合わせてない。でも、わがままは許さないぞ、コンピュータ君!

Photo : モエラキ・ニュージーランド 「不思議な丸石」

③ 2021年6月8日 ファイルのすり替わり

挿入したファイルが別ファイルに替わって表示されたり、Webによっては写真が見えなかったり、エラーがでたり、イラつくことが多くなった。コンピューターを思うように動作させるには、自分が勉強しない限り前に進まない。暗闇の中で出口を見つけるのに等しい。出口を見つけてもそれが探し求めた出口でなかったり、苦労はつきない。

Photo : 石林・雲南省 「奇岩が林立する」

② 2021年6月6日 ホームページ更新

ホームページは日を追うごとにアクセス・カウントは増え、1日で120件の日もあった。予想外のアクセスにびっくり。当初、2週間で1回更新するつもりだったが、東海秋季オープンテニス大会の要項を最新のものに差し替えるため更新した。全国規模で実施される本大会が盛況となるように何かアイデアが欲しい。新会員勧誘も兼ねて、会員の皆様に呼びかけをしていきます。

Photo : イタリア・ドロミティ 「ドロミティの夜明け」

 

① 2021年6月1日 Web上に初公開

2月に「ホームページビルダーSP」のソフトを購入し、インストールしても何ら反応なく、パソコンショップで調べてもらったところ、内部ディスクが破損しかけているとのこと。パソコンを買い替えて、インストール。そこから苦悩が始まった。ホームページ制作を手がけて4カ月後に完成。公開を試みみるが、エラーに悩まされて3週間が経過。これほどまでにホームページ制作・公開が難しいとは思ってもみなかった。

Photo : ペルー・クスコ近郊の村 「修道女のお祈り」