中世の街並み * アウクスブルク

古代ローマ皇帝に由来する歴史ある街、宗教改革でも重要な役割を担った。
① 市庁舎(ラートハウス): ルネッサンス建築の傑作。ファサードの双頭のワシの紋章は、
             帝国事由都市の象徴の印。
② 大聖堂: 9-14世紀に建てられたロマネスク様式の屋根、14世紀に加えられたゴシック様式の
      建築を併せ持つ教会。
③ シェッツラー宮殿: 18世紀巨万の富を有した銀行家リーベルト・フォン・リーベンホーフェン
      家の館だった建物。入口付近は州立博物館。2階はホール。
④ フッゲライ: 世界初の社会福祉集合住宅。豪商ヤーコブ・フッガーが、貧しい市民のために
      建設した集合住宅。

アウクスブルク (大富豪の往時をしのばせる建築)

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